
これはもう、画像ですが実物を見ていただきたい…!!↓
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100414458
※酒井抱一 編『乾山遺墨』文政6年跋、江戸東京博物館蔵、国書データベースより、2025年5月21日現在
この、末尾の「陶器」の項目に今回の一コマ美術史で取り上げたデザインがあります。
これが江戸時代のデザインですか…かっちょええ…
というか他のも全部素晴らしい…
現代のお洒落な雑貨屋さんに普通に置いてそうですよねぇ~(これは褒めてるのか…?)
ただ、この菊のデザイン
一体「陶器」の何?
という疑問が思い浮かびますが
多分お皿なんだろうなぁ…絵に角度もついてないし…
かなうなら、乾山がつくった実物を見てみたいですね。
【引用出典】
・「尾形乾山」(日本大百科全書・ニッポニカ)
※ウェブページの閲覧日は2025年5月21日

