屏風の数え方

日本の美術史解説マンガ

今回は、日本の美術史を学ぶ学生は必ず習う(はず)

屏風の数え方について紹介します。

最期のコマの作品は、江戸時代後期の絵師、建部巣兆の《吉野山桜竜田川紅葉図屏風》を摸写したものです。↓

https://jmapps.ne.jp/adachitokyo/det.html?data_id=15488

※建部巣兆《吉野山桜竜田川紅葉図屏風》紙本着色、六曲一双、江戸時代後期、足立区立郷土博物館蔵、同館収蔵資料データベースより、2025年5月28日

ふと思ったのですが、当然、屏風は日本だけではなく、中国や韓国などアジア各国にあるわけですが…それぞれの国ではどんな数え方をするのだろう…?

【参考文献】

・守屋正彦・田中義恭・伊藤嘉章・加藤寛 監修『日本美術図解事典 普及版 ー絵画・書・彫刻・陶磁・漆工ー』東京美術、2012年(第2刷)


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