吊るされた魚の謎… -『鳥獣略画式』のアンコウ-

年末です!冬です!寒いです!

というわけで、今回は冬の風物詩のあの魚のお話です。

『鳥獣略画式』の全文と書誌はこちらから見れます。↓

https://www.metmuseum.org/art/collection/search/78673

※鍬形蕙斎 画『鳥獣略画式』寛政9年(1797) 、木版多色摺 一冊、メトロポリタン美術館蔵、コレクションデータベースより、2025年5月12日現在

マンガ中の『鳥獣略画式』の模写もメトロポリタン本を元に行い、諸本を参考に色付けしました。

アンコウの絵は最後のページです。

さて、今回の記事をもって今年の投稿は終了となります。

本年もスローペースながら、日本美術にまつわるアレコレをブログで書かせていただきました。

来年も、引き続きブログで発信を続けつつ(もう少し更新頻度を高められるように頑張りつつ…!)、その他のマンガ執筆の活動も始めていきたいと思っています。

とうぞ、温かくお見守りくださいますと幸いです。

よいお年を~

【参考文献】

・岩瀬文庫コレクション 料理献立集

https://iwasebunko.jp/stock/collection/entry-199.html

【用語出典】

・「鮟鱇の吊るし切り」(和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典)

https://kotobank.jp/word/%E9%AE%9F%E9%B1%87%E3%81%AE%E5%90%8A%E3%82%8B%E3%81%97%E5%88%87%E3%82%8A-429182

※ウェブページの閲覧日は2025年5月20日


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