今回は、みなさんが一度は見たことがあるであろう、あの丸いものの話。

達磨大師(だるまだいし)、菩提達磨(ぼだいだるま)ともいいます。
今流通しているだるまは大分デフォルメされてますね…
今回のイラストでもカラーですし、浮世絵などカラーで描かれている作品もありますが、
達磨はしばしば水墨画で描かれます。↓

※狩野常信模《雪舟/達磨図》江戸時代・貞享5年(1688)、東京国立博物館蔵、ColBase (https://colbase.nich.go.jp)より
水墨画と深く関係する禅宗の僧だからこそですね。
【用語出典】
・「達磨」(日本大百科全書・ニッポニカ)
※ウェブページの閲覧日は2025年5月21日

